ミルキーポーク

「北海道でも知る人ぞ知る豚肉」

六白 黒豚
三元豚
(ランドレース種・大ヨークシャー種 ・ディロック種)

ミルキーポークとは・・・

中標津で大山さんがチーズやホエイを食べさせて育てた豚肉(三元豚・六白黒豚)です。

中標津

『地域紹介』

・札幌から中標津まで車で6~8時間かかります。

・人の数よりも牛の数の方が多い、酪農の町です。

・冬は積雪量が多く、特別豪雪地帯に指定されています。

・ミルクロードという牧場を割って伸びる非常に長い直線の道路があります。

・ご当地メニューとしてミルキーラーメンやミルキーカレーが有名です。

生産者:大山さん

『生産者ご紹介』

ミルキーポークの生産者、大山さんは奥さんと息子さん夫婦と養豚経営をされています。元々、大山さんは会社勤めをしながら自宅で数頭の豚を飼育していましたが、一大決心をして本格的な養豚経営に踏み出しました。そこから山あり谷ありの試行錯誤を繰り返し、今のミルキーポークが出来上がりました。大山さんは、飼育方法やエサの分量、豚舎の環境などに常に気を配り、愛情をたっぷり注ぎ美味しい豚肉を作るために、日々研究を重ねられている生産者です。

『北海道のホエイ』

ホエイとはチーズを作る際に出来る液体です。

北海道はチーズの国内生産の9割を占めているため、ホエイは北海道ならではの原料と言えます。

 

また、ホエイはあの有名なパルマの生ハムの豚も食べており、私たちが日々使用している洗顔料の原料としても使われるほど、健康成分や美容成分を豊富に

含んだ液体です。大山さんはこのホエイを粉末状にしたものと、更には週に2回チーズそのものも豚に与えることにより、健康的で臭みもなく脂身まで甘い豚肉を作り上げました。

 

国内最大の生産規模を誇るチーズ工場もある中標津の大地で、チーズやホエイを食べて育つ豚肉は非常に北海道らしい、贅沢な豚肉と言えるでしょう。

『飼育方法』

豚はストレスに非常に弱く、負担のかかり具合によっては肉質にまで影響を及ぼしてしまいます。その対策として、大山さんは豚がストレスフリーになるように広い大地を利用して豚を放牧に出し、豚舎も非常に清潔に保っています。また、豚舎では音楽やラジオをかけ、人が入ってきても驚かないようにするなど、細部にまで気を配っています。

 

このようなこだわりが可能な範囲での飼育を心掛けているため

年間飼育頭数はわずか1000頭という希少な豚肉です。

『六白黒豚』

期間限定で六白黒豚のミルキーポークも生産しています。

 

「黒豚で有名なのは?」という質問に真っ先に名前が挙がってくる人気な六白黒豚。4本の足先、鼻、尾が白くそれ以外は黒毛のバークシャー種です。

ほとんどが九州で飼育され、出生数が少なく、成長も遅く、更に難産傾向が強いため生産コストが高いことでも有名です。

まだまだ頭数は少なく限定で出荷となっているのが現状ですが北海道で育ち チーズ・ホエイを食べている六白黒豚は全国でも唯一、大山さんでしか生産できない特に希少な豚肉となっています。

 

一度、取扱い頂いた飲食店様からは今のところ100%リピートして頂いております。

【特徴】

三元豚のミルキーポークはさっぱりとした豚肉で脂身まで非常に美味しいと定評があり、焼くとバターの香りがすると言う方もおります。また、癖がなく脂まで甘いので「しゃぶしゃぶにすると絶品!」と言われています。

 

期間限定の六白黒豚のミルキーポークは非常にジューシーで和洋食問わず飲食店の方から美味しいとのお声を頂いております。頭数も少ないので、ご興味ある方はお早めにお問い合わせください。

 

どちらのミルキーポークもチーズ・ホエイを食べ、のびのびと育ち、大山さんの愛情と手間暇がたっぷり詰まった豚肉です。

【価格】

六白黒豚

kg /¥1800

三元豚

kg /¥1500

※税抜価格です。

※一頭・半頭の価格です。

部位ごとのお見積りをご希望の方はページ下部のお問合せページよりお問い合わせください

※産地から直送の冷蔵で送らせて頂きます。

お客様の声

北千住 焼き小龍包屋台 樹苞(きぼう)様

ミルキーポークを使ってみて

「甘い、豚肉本来の味」

豚肉特有の臭みがないので、私達の本来のレシピより胡椒(臭み消し)を減らしました。

美味しい豚は脂が甘いと言いますが、その言葉通りの「脂が美味しい豚肉」です。

作り手の思いを感じる、そんな素晴らしい豚肉だと感じながら使わせて頂いております。

【ホームページはこちらから】

 

http://kibou-japan.jimdo.com/

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