鮭節

標津

#1

かつて鮭はアイヌの人々から「神の魚」と呼ばれていました。

そんな北海道を代表する食材の「鮭」が原料です。

 

かつお節を作る際に、江戸時代から最良の方法であると言われていた手火山式の焙乾(いぶして乾燥)で作られています。手火山式は「直火式」なので香りが強く、良質な削り節づくりには欠かせません。しかしながら手火山は、たいへん手間のかかる方法であり、いまでは日本でも数社しか行っていません。鮭節は出来上がるまでに50日間かかります。時間と手間ひまがかかる製法なのでたいへん生産量は少ないのですが、しかしこの「鮭ぶし・華ふぶき」には大量生産のものにはない「風味と香ばしさ」があります。また、旨み成分であるグルタミン酸が非常に豊富でダシを取るために京都の和食料理屋でも使われています。北海道は鰹節ではなく鮭節です。

お客様の声

LOVEY 様

標津の鮭節を使ってみて

イベントの際に和のテイストを入れるために使わせて頂きました。非常に香りが良く、出汁も出るため、和食はもちろん洋食の食材にも合うのではないかと思います。お客様も、お土産にと何個かご購入されていました。私も自宅に持って帰ったところ子供たちに大変好評で、リピートさせて頂きました。無添加手作りなのも安心で良いですね。

【LOVEYさんのページはこちらから】

 

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1045321/

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