北海道生産者物語Hokkaido Producer Story
中嶋さん〜お母さんの牡蠣〜

厚岸、中嶋さんの紹介ムービー

厚岸の名前の由来はアイヌ語の“アッケシ”からきており、“牡蠣の取れるところ”という意味があります。

それだけ、厚岸は北海道の中でも特殊な地形を持つ地域です。

最大の特徴は、山の方に厚岸湖、海の方に厚岸湾があり、双方から淡水の栄養、海水の栄養が流れ込むため、牡蠣が非常に栄養を取りやすい環境にあります。

また、通年水温が上がらず冷たいので一年中牡蠣を出荷できるのも厚岸の特徴です。

そのため、厚岸の牡蠣は殻一杯になるまで身が育ちます。

そんな厚岸で中嶋さんは親子で牡蠣を養殖しています。

息子さんが船で厚岸湾や厚岸湖に行き牡蠣を陸に引き揚げます。

海から上げられた牡蠣はまず48時間紫外線で滅菌されます。

その後、お母さんがその牡蠣をブラシで擦り水で綺麗に汚れを落とします。

そして、箱詰めをしていきます。

また、むき牡蠣の場合は一つずつ丁寧に殻を開け、むき身を集めていきます。

中嶋さんの牡蠣は美味しいのはもちろんですが殻牡蠣、むき牡蠣ともに梱包が綺麗なことも評判です。

中嶋さんは常に届いて食べる人のことを考え、気持ちを込めて出荷することを心がけています。

そんな中嶋さん親子の愛情一杯、殻一杯のお母さんの牡蠣はこちらから購入できます。

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