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採用×SNS

今回はSNSを使った採用活動について少しお話ししたいと思います。

昨今では人事担当者の4人に1人が採用活動にSNSを取り入れていると言われています。情報拡散に繋がりやすく、手軽に発信できるSNSは企業にとってメリットも大きいですが人事担当者の適正やコンプライアンスの面からも活用するかしないか判断が分かれているのかもしれません。また、継続的に活用していく自信がないという人事担当者も多いのではないでしょうか?

 

そんなSNSですが、今ではFacebook、Instagramなどから更には採用活動に特化したWantedlyなど様々なものがありますが、その中でも採用活動に関してはまだまだFacebookが強いようです。

最近ではプライベートな投稿はInstagramやTwitterが主でFacebookはビジネスで使っているという声をよく聞きますのでこの流れは自然なのかもしれません。

 

またSNSの活用方法としては、単独ではなく人材募集の広告掲載などと連動させて活用している企業が多いようです。

拡散という点からもSNS単体ではなく、何かと組み合わせることでシナジー効果が得られているのかもしれません。

その他の活用方法としては人事担当者がその人材の投稿の内容や繋がり、人物像の評価に活用している企業もあるようです。

 

などなど、うまく使えば様々なメリットのあるSNSですが目的に合わせたSNSを選び、それに沿った内容を発信することが大切かと思います。また企業としての信頼を失わないように表現には最大限の注意を払う必要があります。

そして最後になりますが、やはり定期的に発信していく地道な努力がなによりも大切です。

 

まだまだ書きたりないですが、今回はこの辺で。

次回は弊社の運用経験からLINE@の使いかたなどをご紹介したいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

※写真は葉加瀬太郎の曲の題名にもなった道東の海鳥“エトピリカ”です。